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目標に向かって、自分らしく挑戦中。

茶道、着物、演劇、編入…
やってみたいこと、目指したいこと全部にトライする毎日。

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わかめすーぷ さんのキャンパスライフ

所属学科・学年:現代ビジネス学科 2年(※2025年現在)
出身:愛媛県
サークル:茶道部、着装部
アルバイト:飲食店
趣味:演劇、アニメ・ドラマ・映画・ライブ鑑賞

story1 入学前に感じたこと

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松山東雲短期大学は もともと身近な存在でした。

姉が通っていたので、松山東雲短期大学はもともと身近な存在でした。

「大学で学外実習をした」「先生が話しやすい」など、姉からエピソードをいくつも聞くうちに、「私もここで学びたいな」と思うようになりました。

高校生のころは、「社会に出るにはまだ早いかも」と感じていて、まずはマナーや礼儀など社会に出る準備をしっかり整えたいという気持ちがありました。

その点、東雲はそうした学びに力を入れている大学で、自分に合った場所だと感じ進学を決めました。

story2 大学生活の日々

「やってみたい」と思ったことは、 すぐに行動するようにしています。

サークルに入ったり、バイトを始めたり、演劇教室にも通ったり。
今しかできないことを思いきり楽しみたいです。
毎日忙しいですが、その分充実しています。

大学生活で最初に驚いたのは、大学祭のにぎやかさでした。
参加は自由なのに、学生みんなが楽しそうに準備していて、地域の方もたくさん来てくださって。2日間で約1,700名もの方が来場されたそうです!
授業では、「ゼミ」「インターンシップ」「女性とキャリアデザイン」が特に印象に残っています。

story2

ゼミは少人数なので話しやすく、自分の興味を深掘りできる時間です。
インターンシップではリアルな社会に触れて、視野がぐっと広がりました。
そして「女性とキャリアデザイン」の授業では、「自分ってどんな人だろう」と改めて考えるきっかけをもらい、進路を見つめ直す大切な時間になりました。

それに、サークル活動も想像以上に本格的で、茶道や着付けを丁寧に学べるのは嬉しい誤算でした。
週に1日は茶道部、もう1日は着装部に参加しています。
茶道では季節のお菓子やお点前を学び、着装では浴衣や着物を自分で着たり、人に着せたり。
季節を感じながら「和の心」に触れられる時間がとても好きです。
イベントでお茶席を担当したときには、地域の方々と交流する機会もあり、大学と地域がつながっている温かさを実感しました。

story3 プライベートの時間

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飲食店でのアルバイトも、 私にとって大きな学びの場です。

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お客さんに接するなかで、「わかりやすく丁寧に、安心してもらえるように」と意識するようになりました。

この考え方のきっかけは、インターンシップ研修でした。
自分では説明できているつもりでも、うまく伝わらないことがあって、その原因が表情や言葉に出る“自信のなさ”だと気づいたんです。
それ以来、上手な方の言い回しや言葉遣いを観察しながら、日々学びを重ねています。

まだまだ試行錯誤ですが、少しずつ成長を感じています。

また、中学生の頃から続けている演劇も、欠かせない時間です。

今は演劇教室でシェイクスピアなどの舞台作品に取り組み、自分のクセや声の出し方を見直しています。
最初は「楽しそうだから」と始めた演劇でしたが、続けるうちに間の取り方や発声などの奥深さを知りました。
発声練習のおかげで、人前に立つ緊張が和らぎ、最近では司会やアナウンスを任せてもらう機会も増えました。
こうした経験が、少しずつ自信につながっています。

story4 未来

社会に出るために もっと多くの経験を積みたいです。

今は、大学への編入を目指しています。
インターンシップ研修やアルバイトの経験を通して、自分の未熟さを痛感し、もっと学びを深めたいと思ったことが大きなきっかけです。

社会に出るためには、もっと多くの経験を積み、視野を広げていく必要があると感じました。

また、本格的に進路を考える時期になって、その難しさや現実を知り、自分の強み(武器)を持ちたいと思うようになったことも理由です。
今では資格の勉強にも力を入れています。

story4

キャリア支援課で相談に乗ってもらったり、オープンキャンパスに参加したりして、自分の進みたい学科を探してます。
将来どうするかはまだ決まってなく、焦る気持ちもありますが、少しずつできることを増やしながら、自分なりのペースで前に進みたいと思っています。

インタビュー

message 未来への思いと高校生へのメッセージ

高校生のときって、将来のことがすごく不安だと思います。
私もその当時は同じで、進路をどう決めたらいいのか、何を目指せばいいのか分からず悩んでいました。
そんなとき、東雲のオープンキャンパスに参加したことが大きな転機になりました。

学科の先生と個別に面談していただき、自分に合った資格や入試の種類、出願の日程まで一緒に考えてもらえたんです。

東雲には、先生やキャリア支援の職員の方など、親身になって話を聞いてくれる人がたくさんいます。
相談できるオープンキャンパスも何度も開催されているので、少しでも気になる人は、ぜひ一度足を運んでみてほしいです。

きっと、自分の進みたい道が少しずつ見えてくるはずです!

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