管理栄養士を目指す私にとって、 東雲は最適な選択肢でした。
親から「大学の間は県内にいてほしい」と言われていたこともあり、県内で栄養士資格を取れる学校を探していました。
県内の選択肢は限られていて、入学前は正直「本当にここでいいのかな」と迷う気持ちもありました。
ただ、「まずは栄養士になって、働きながら管理栄養士を目指す」という現実的なルートを知ったことで、不安が希望に変わりました!
優しくて親身な先生と興味深い授業が魅力的。
大学での学びを経て夢を実現したいと思っています。
しゅーらっぷ さんのキャンパスライフ
所属学科・学年:食物栄養学科2年(※2025年現在)
出身:愛媛県
サークル・ボランティア:オープンキャンパススタッフ
アルバイト:飲食店
入学前に感じたこと
親から「大学の間は県内にいてほしい」と言われていたこともあり、県内で栄養士資格を取れる学校を探していました。
県内の選択肢は限られていて、入学前は正直「本当にここでいいのかな」と迷う気持ちもありました。
ただ、「まずは栄養士になって、働きながら管理栄養士を目指す」という現実的なルートを知ったことで、不安が希望に変わりました!
最終的には「ここなら自分の夢につながる」と確信でき、入学を決めたのを覚えています。
ただ入学を決めた後は、女子大ならではの雰囲気にも少し不安がありました。
でも実際は「それいいね!」と小さな変化を見つけて褒めてくれる人が多くて、思ったよりも和やかな雰囲気で、自己肯定感もぐっと上がった気がします。
大学生活の日々
だからこそ、やるべきことに1つずつきちんと向き合うことを意識しています。
その積み重ねの中で、効率的に行動する力や優先順位を考える力が自然と身についてきたと感じています。
印象的なのは、やっぱり先生との距離感です。
課題や進路の相談はもちろん、「最近こんなことがあったんです」と雑談できるほど親しみやすい雰囲気があります。
わからないことを「わかる」に変えてくれる先生ばかりで、「ここに来て良かった!」と思える瞬間が何度もありました。
授業の中でも、「臨床栄養学」は病気に合わせた食事や病態を深く学べて、先生にも質問しやすく大好きな授業です!
「栄養教育論」では、先生の現場経験を交えた話が本当に役立ち、楽しく学べます。
ゼミでは企業と連携して商品開発に挑戦するなど、学びがそのまま社会につながっていく実感がありますね。
仲間との時間
ゼミでのプロジェクトや、オープンキャンパススタッフとしての活動を通じて、人とのつながりがどんどん広がっています。
おかず専門店やパイ専門店と取り組んだ地産地消をテーマにした商品開発では、仲間と意見を出し合いながら形にしていく過程が、とても刺激的でした。
オープンキャンパスでは、高校生や保護者の方に東雲の魅力を伝える役割を担い、自分自身も改めて「東雲の良さ」を再確認できました。仲間と励まし合いながら取り組み、とても良い経験になっています。
そんな友達と、空きコマは課題を進め、休日にはショッピングに行ったりおしゃべりをしたり、リフレッシュしています。
メリハリのある日常も、大学生活の楽しみの1つです!