my campus life my campus life

楽しみながら本気で学ぶ。

子どもと向き合う楽しさを体験しながら、
夢にまっすぐ進める場所です。

my campus life

ジョセフィーヌ さんのキャンパスライフ

所属学科・学年:心理子ども学科子ども専攻3年(※2025年現在)
出身:愛媛県
サークル・ボランティア:東雲キャンパスリンク(リーダー)
アルバイト:英会話教室

story1 保育士を志したきっかけ

story1

子どもの成長を支える 存在になりたいと思いました。

小さい頃から、気づけばいつも年下の子どもたちの面倒を見る立場にいることが多かったです。
特に、従妹と過ごした時間の中で、できなかったことをできるようになって喜ぶ子どもの姿を見て、「ああ、成長を支えるってすごく素敵だな」と心から思ったんです。

その気持ちは職場体験で保育園に行ったときにさらに強くなりました。

子どもたちが「できた!」と笑顔を見せてくれる瞬間に立ち会えて、「子どもの成長を支える存在になりたい」と強く感じましたね。

そんな経験から保育士を志すようになり、実践的に学べる大学を探して出会ったのが松山東雲女子大学でした。
保育や教育を体系的に学べるカリキュラムや、現場を意識した実習の多さに惹かれ、「ここなら夢に向かって成長できる」と思えたんです。

story2 入学前に感じたこと

少人数で先生との距離が近く 安心して学べる環境です。

入学前は、少人数で先生との距離が近く、落ち着いた雰囲気のなかできめ細やかな指導を受けられるという印象を持っていました。
実際にそのとおりで、安心して学べる環境だと感じています。
ただ、高校までとは異なる専門的な分野に進むことに、入学前は正直不安がありました。

保育や教育に関する授業は専門用語が多く、現場を意識した実践的な内容が中心になると聞いていたため、本当に自分が理解できるのか、授業についていけるのかが心配だったのです。
また、大学では高校のように手取り足取り教えてもらえるわけではなく、自分で考えて学ぶ力が求められると聞いていたことも、不安が大きくなっていた理由です。

story2

実際に授業が始まってみると、もちろん最初は戸惑う場面もありましたが、先生方が丁寧に実例を交えて説明してくださったことで、徐々に内容を理解できるようになりました。
少人数制ということもあり、わからないところはその場で質問しやすく、安心感を持って学ぶことができています。
また、グループワークや発表を通して、周囲の仲間と協力しながら学びを深められる環境も心強かったです。

今では、進路選択時に感じていた不安よりも「もっと学びたい」「将来に活かしたい」という前向きな気持ちの方が大きくなり、日々の授業にも自信を持って取り組めるようになりました。

story3 大学生活の日々

story3

大学では、勉強も遊びもサークルも、 全部全力で楽しむことを意識しています。

story3

保育の勉強にしっかり取り組みながら、東雲キャンパスリンクでの活動や友達との時間も大切にしています。
キャンパスリンクに入ったきっかけは、高校生向けイベントでした。
参加してくれた高校生から「大学生活が楽しみになった」と言ってもらえたことが本当に嬉しくて、「もっと多くの人に東雲の魅力を知ってもらいたい!」と思ったんです。

それから職員の方に声をかけていただいて、立ち上げメンバーとして活動を始めました。オープンキャンパスやイベントを企画・運営する中で、高校生や保護者の方から「楽しかった」と声をかけてもらえるたびに、「やってよかったな」と思えますね。

授業もとても実践的で印象に残るものが多いです!「遊び研究」では体を動かしながら発達を学べるし、「レクリエーション実技」では他学年との交流を通して学びが現場と繋がっていることを実感しています。

story4 成長を感じる瞬間

子どもたちの笑顔を見て 保育の道を選んでよかったと思いました。

特に思い出に残っているのが「子どもキャラバン」です。
手遊びや劇を学生みんなで準備して、子どもたちの前で披露しました。
最初は緊張もありましたが、子どもたちの笑顔や「楽しい!」という反応を目の前で感じられて、「ああ、保育の道を選んで良かった」と改めて思いましたね。

グループワークやサークル活動では、仲間と意見を出し合いながら形にしていく難しさもあります。でも、ぶつかり合いながらも協力して1つのものを完成させたときの達成感は格別です。
仲間がいるから頑張れるんだなと実感しています。

今ではグループワークやキャンパスリンクを通して、自分の考えを言葉にして伝えられるようになり、人前で話すことにも自信が持てるようになりました。
こうやって振り返ると、本当に少しずつ成長してきたなって思います。

story4
インタビュー

message 未来への思いと高校生へのメッセージ

将来は「この先生といると安心する」と思ってもらえる保育士になりたいです。

そのために、授業や実習では「子どもが目の前にいたらどう接するか」を常に意識しています。
子どもの行動の背景にある気持ちを理解して、表情や反応をよく観察するよう心がけていますよ。
まだまだ学んでいる途中ですが、子どもの気持ちに寄り添える保育士を目指して、日々努力しています。

高校生のみなさんに伝えたいのは、「少しでも松山東雲女子大学が気になっているなら、まずはオープンキャンパスに足を運んでみてください!」ということです。

東雲には、優しくて頼りになる先生方や、悩みに寄り添ってくれる仲間がたくさんいます。
雰囲気を肌で感じることで、不安が和らぎ、自分の進路について前向きに考えられるきっかけになるはずです。

私自身、高校生のころは「授業についていけるかな」「新しい環境で友達ができるかな」といった不安でいっぱいでした。もしあのときの自分に声をかけられるなら、「大丈夫、自分のペースでちゃんと成長できるよ。支えてくれる人がきっといるから安心してね」と伝えたいです。
今、進路選びで迷っている方も、「完璧じゃなくてもいい」「まず一歩踏み出してみることに意味がある」という気持ちで、ぜひチャレンジしてみてください。

自分の目で雰囲気を確かめてみるだけでも、きっと未来の自分が「行ってよかった」と思える時間になると思います!

© 2024 SHINONOMEDIA